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医療費控除のこと

病院の医療費控除のこと

病院選びに関する情報

病院の診察は医療費控除の対象に 

病院などで診察を受けたり入院をした場合、出産一時金や生命保険会社で給付金を受けた額を差し引いて、年間の一定額に到達していれば、確定申告の際に申告をして医療費控除を受けられます。金額は患者1人1人ではなく家族合算で構いませんが、対象となる領収書は1年分すべて保管しなければならないので、紛失しないように気をつけなければなりません。病院に申し出れば領収書の再発行はしていただけますが、手数料がかかる所もあります。計算式に基づいて出した金額が所定額ギリギリの場合は損をするケースもありますので、気をつけなければなりません。

領収書の紛失と医療費控除 

医療費控除を受けるには、医療機関からもらった領収書が必要です。確定申告慣れをしている方は、受診時に領収書をなくさないように、保管されていますが、慣れていない方はうっかり捨ててしまうこともあるものです。病院では、国の決まりで領収書の再発行はできないことになっています。もしも、なくされた方は、支払証明を発行してもらうといいと思います。これは、1年間、病院に支払った額について証明をするものです。証明書ですので、文書料がかかります。必要だと思われる方は、まず概算を出してみて、還付が受けられるのかどうかまで考えてから、証明書の発行を依頼してみてはいかがでしょうか。

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